近年東京都心で進んでいたオフィスビルの空洞化が最近大阪・京都でも問題になるようになり、オフィスビルの空室率が上がりつつあります。そのまま空室にしておいても何の利益も生みませんし、かえって維持管理費がかかる事になります。
コンバージョンとは空室のテナントを賃貸マンションに変更したり、テナントビルをトランクルームに、スナックビルを賃貸マンション等に用途を変更して、賃貸の収入を確保する新しいスタイルです。
解体して新しく建て直す費用に比べ安価な工事費で新しい安定した収入を確保する事が可能になります。もちろん建物の立地から考えて、最適な間取り、賃料査定額、工事費用等を考慮して長期的な展望を基に企画、立案しなければなりません。建築基準法、消防法とも照らし合わせなければなりません。建物の形状から計画すると失敗するケースがありますので、地域のニーズから計画する事が大切だと考えています。
弊社では、店舗・テナントを所有するオーナー様にとって、お役に立てるようなご提案をしてまいりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。 |